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  • ENVY 向井美保子

ちょっとまじめなはなし

更新日:2020年10月2日

今日もおつかれさまでした(≧▽≦)

名古屋市中区金山

ソフトコルギ専門店 ボーンズ・イン・アートサロンENVYの向井美保子です。












「泣いたら負け、怒って同等、笑ったら勝ち」


つらいときは

この言葉を思い出して

自分が今

どの視点で問題点をみてるのか

考えながら行動しています。









この言葉は


曽野綾子さんの本


「誰のために愛するか」


という本の中の一部の言葉です。



読んだのは20代だったので

ぶっちゃけほとんど内容覚えてません笑

鼻たれの小娘だったし。





これを手にして

読んだとき

相当ボロボロだったんですけどねー(;´Д`)


間違いなくあの時

死ねてたし。

 ジ・エンド






誰にでもある

無かったことにしたい

忘れてしまいたい

いわゆる

「黒歴史」



私の場合は、


もんのすごいいっぱいあるけど


そのひとつとして


死にかけたってことです。





考えることが堂々巡りになって


何日も何日も休みなく脳みそフル回転で


ポジティブな事ならいいけど


ネガティブなことで頭いっぱいで


最後は


考えることに心が疲れた。










考えることをやめた脳みそは


ろくでもないカンタンな方へ行きます。


大した感情もない。


で、「死」がリアルになった瞬間


我に返ります。


私の場合、


「死の恐怖」ってのが


自分の真横に来た瞬間


やっと目が覚めた。






50年の人生を振り返っても


あれだけ精神的にどん底も他にないし、


あれだけバカやったのもないし、










それで、